ずーーーっと流していて、何度も耳にした言葉が頭をぐるぐる回っています。
「伸びない子はいない」
Benesseの、進研ゼミのCMのフレーズです。
教育の現場ではありきたりなセリフなように思われがちですが、割と見落としている人も多いと思うんです。
自分に自信のない人も、見落としがちな言葉だと思います。
私は去年まで、教育の現場にいました。
実技を指導するという変わった現場ですが、まぁ要は体育の先生みたいなものだと思っていただければいいです。
体育が好きで、スポーツが好きで、運動が好きで集まってくる子たちばかりなので、みんな運動神経がいいと思われがちですが、実は全然そんなこともないんです。
運動部でしたけど、マネージャーをやってました。
スポーツ観るのは大好きですが、自分は全然できません。
部活ではいつもベンチ外でした。
いろんな能力の子がいる中で、思うように記録が上がらなかったり、怪我に苦しんだりする子がいっぱいいました。
その度にその子たちは、ここが限界なのかな。
他の子たちと違って、自分はここまでだ。
と、自分で限界を意識して、努力することをやめてしまう子もいます。
でも絶対に、伸びる。
伸びない子はいない。
これは、私も指導する上でいつも心がけていた言葉でした。
飲み込み方や鍛えなければいけない部分がひとりひとり違うだけ。
だからこそ、ひとりひとりをよく見て、ひとりひとりに合う的確なアドバイスを心がけていました。
なんだかCMを見て、去年まで持っていた、指導に対する熱い気持ちを思い出しました。
それと同時に、自分自身にも言い聞かせています。
デザインは右も左も分からないけれど、伸びない子はいない。
だから、私もきっと大丈夫!!
伸びてみせます!
と、いう、CM紹介でした!
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